九十九里浜のサーフポイントについて

旭市の刑部岬から、いすみ市の太東岬の海岸を九十九里浜といいます。言い伝えでは、源頼朝が1里ごとに矢を立てた際に99本まで達したため、九十九里浜と呼ぶようになったそうです。ここで初心者でも入りやすい、九十九里浜のサーフポイントについてご紹介いたします。

本須賀(成東)

広くて開放感のある九十九里浜を楽しみたいなら、本須賀がおすすめです。広い海岸線となっているので、風の影響を受けやすい特徴があります。

有名スポットの作田から7、8分の距離にあり、海水浴場や大きな駐車場もあることから、ボディボードやロングボート、ショートボートなど、多くのサーファーが集まります。トライサーフスクールのキャンパスも本須賀にあります。
更衣室や化粧室も完備していますので、気軽に楽しむことができます。

太東

九十九里浜の南に位置する太東は、初心者でも堤防脇から崩れる波を利用すれば、長く滑ることが可能です。
プロサーファーを数多く輩出した場所でもあります。周辺にはサーフィンスクールも多いため、時期によって混み合うこともあります。すぐ隣の東浪見では、大きなサーフィン大会も開催されています。多くのサーファーのテクニックを見ることもできるでしょう。

片貝新堤

東京との交通の便が最も良く、ポイントが適度に空くため人気のスポットです。風の影響を受けにくいため、うねりが崩れて波になるブレイクが一気に来やすいです。さらに波がコンタクトにあるため、テイクオフの練習には格好の場所です。
サイズに注意が必要なものの、ショートであれば浅瀬でも十分楽しむことができます。片貝海水浴場には、シャワー完備のトイレや駐車場もあります。

トライサーフスクールは、九十九里浜にあるサーフィンスクールです。初心者も楽しめる体験サーフィンや基礎コースなどのコースをはじめ、ボードやウェットスーツなどのレンタル、無料送迎など充実したサービスをご利用いただけます。公認インストラクターがしっかり指導いたしますので、初心者の方もじっくりサーフテクニックを身につけることができます。お申込みはメールと電話で承ります。九十九里浜のサーフィンを、ぜひお楽しみください。